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アーセナル2026-27今季ここまで|第6節終了の順位・結果一覧と次の試合【10月11日更新】

アーセナル2026-27今季ここまで|第6節終了の順位・結果一覧と次の試合【10月11日更新】
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ブライトンに0-3。
あの敗戦のあと代表ウィークを挟んで、アーセナルは今どこにいるのか。

答えは、プレミアリーグ第6節を終えて2位・勝点15です。
10月10日のリーズ戦に2-1で逆転勝ちして、首位マンチェスター・シティと勝点で並びました(10月11日に取得した順位表。シティは5試合、アーセナルは6試合を消化しています)。

この記事は試合が進むたびに数字を更新します(最終更新: 2026年10月11日)。
昨季の22年ぶりの優勝は2025-26シーズンの振り返りにまとめています。

この記事のポイント

  • 第6節終了時点で2位・勝点15(5勝0分1敗、10得点5失点)。首位シティと勝点は同じで、消化試合はシティが5、アーセナルが6
  • 10月7日にアルテタ監督が2030年6月までの新契約。10月10日のリーズ戦は2-1の逆転勝ち
  • 次は日本時間で10月14日4:00のCLリール戦、10月19日0:30のフォレスト戦。そのあとは現地10月21日(水)20時のCLバイエルン戦

第6節終了時点の成績

10月11日1時5分(日本時間)に取得したプレミアリーグの順位表から、上位6チームを抜き出しました。

2026-27シーズン、ここまでの戦い2026/8/16 中立 3-0 勝。2026/8/21 ホーム 3-0 勝。2026/8/31 アウェー 1-0 勝。2026/9/6 ホーム 2-1 勝。2026/9/12 アウェー 2-0 勝。2026/9/19 アウェー 0-3 敗。2026/10/10 ホーム 2-1 勝2026-27シーズン、ここまでの戦いコミュニティシールドとリーグ戦第6節まで(2026年10月11日時点)2026/8/16勝3-0中立コミュニティシールド/マンC2026/8/21勝3-0ホーム開幕戦/コヴェントリー2026/8/31勝1-0アウェーアストン・ヴィラ2026/9/6勝2-1ホームチェルシー2026/9/12勝2-0アウェーサンダーランド2026/9/19敗0-3アウェーブライトン/今季初黒星2026/10/10勝2-1ホームリーズ/逆転勝ち
リーグ戦は5勝1敗の勝点15で2位(首位シティと勝点で並ぶ)。この記事は節が進むたびに更新します。
順位チーム試合勝分敗得点失点勝点
1マンチェスター・シティ550013515
2アーセナル650110515
3ブライトン641118513
4ブレントフォード624012610
5チェルシー6312151310
6リーズ6231859

シティは5試合で5勝、アーセナルは6試合で5勝1敗です。
勝点は同じ15でも、シティのほうが1試合少ない状態。

順位表で並んだと喜ぶのは、まだ少し早いですね。

3位のブライトンは、9月19日にアーセナルを3-0で破ったチームです。
ちなみに20位はトッテナムで、勝点は2でした。

5失点のうち3点は、ブライトン戦の1試合で喫したものです。
残りはチェルシー戦とリーズ戦の1点ずつ。

ここまでの結果一覧

コミュニティシールドからリーズ戦まで、公式戦を時系列で並べました。
日付は現地(英国)のもので、日本時間では翌日になる試合もあります。

H=ホーム、A=アウェー、CL=チャンピオンズリーグ。

日付大会相手結果得点者
8/16コミュニティシールド(カーディフ)マンチェスター・シティ3-0で勝利カラフィオーリ(開始24秒)、ハフェルツ、ウーデゴール
8/21プレミア第1節コヴェントリー(H)3-0で勝利ハフェルツ、サカ、ウーデゴール
8/31プレミア第2節アストン・ヴィラ(A)1-0で勝利サカ
9/6プレミア第3節チェルシー(H)2-1で勝利ハフェルツ、ウーデゴール
9/9CL第1節ナポリ(A)1-0で勝利ウーデゴール
9/12プレミア第4節サンダーランド(A)2-0で勝利ギマランイス、サカ(PK)
9/15カラバオカップ3回戦イプスウィッチ(A)4-2で勝利ダウマン2、マドゥエケ、メリーノ
9/19プレミア第5節ブライトン(A)0-3で敗戦(サッカーキングによると、ブライトンの得点者はグロス、コストゥラス、アンドレス)
10/10プレミア第6節リーズ(H)2-1で逆転勝利カラフィオーリ、ギマランイス(先制はリーズのジャスティン)

敗れたのはブライトン戦だけ。
コミュニティシールドでシティを3-0で下したときの、カラフィオーリの開始24秒のゴールは、同大会史上最速でした。

代表ウィーク明けの出来事

アルテタ監督は、代表ウィークに16人の選手が世界各地に出ていた、と話しています(クラブ公式)。
チームが戻ってきた週は、契約に負傷にリーズ戦と、話題が続けて動きました。

クラブ公式によると、エミレーツでの試合は34日ぶりでした。

10月7日 アルテタ監督が新契約

クラブ公式は10月7日、ミケル・アルテタ監督が新たな長期契約にサインしたと発表しました。
契約は2030年6月までです。

2019年12月に就任してから全大会で361試合を指揮し、勝率62.05%はクラブ史上のフルタイムの監督でいちばん高い、とクラブ公式は伝えています。
コーチングスタッフも同じ期間で更新に合意しましたが、契約は規制上の手続きの完了が条件です。

金額について、クラブ側は発表していません。
フットボールチャンネルによると、英紙『ガーディアン』は4年契約の総額が8000万ポンド超(約168億円)、英紙『タイムズ』は年俸が最大2500万ポンド(約52億5000万円)に達すると報じました。

前の契約の年俸は数字が割れていて、BBCは年俸1000万ポンドにボーナス500万ポンド、フットボールチャンネルが紹介するタイムズ紙は約1200万ポンドに最大300万ポンドのボーナスとしています。
いずれも報道ベースです。

BBCは、アルテタ監督がイングランド最上位リーグで最も長く指揮を執る監督になったことが、ガーリックCEOの考えでは「他のチームに対する競争上の優位」になる、と伝えています。
このニュースは素直にうれしいです。

詳しい経緯はアルテタ監督の契約延長の記事にまとめています。

10月9日 リーズ戦前の負傷情報

代表ウィークが明けて、アルテタ監督が選手の状態を説明しました(クラブ公式)。

選手状況
ハフェルツドイツ代表のオランダ戦で途中交代。筋肉系の負傷で早めにクラブへ戻り、監督はリーズ戦に間に合うことを期待
ツォリスギリシャ代表のオランダ戦に途中出場して筋肉を負傷。監督は「数週間は離脱すると思う」と話した
ライス代表ウィークは全休。ワールドカップから戻って以来の小さな不調があり、管理が必要と説明
コンサイングランド代表のチェコ戦(グループ最終戦)を欠場。不調を抱えていた
ホワイトサンダーランド戦で鼠径部を痛め、ブライトン戦を欠場。代表ウィーク中に練習へ復帰
インカピエ、モスケラ完全に回復し、ブライトン戦にも間に合っていた
ダウマンU-19イングランド代表の3試合に出場したあと、メンバーから外れた。16歳で、出場は可能
サリバ背中の問題で引き続き欠場(クラブ公式のプレビュー)

結果的に、ハフェルツ、コンサ、ライス、ホワイトの4人はリーズ戦に先発しました。
インカピエは途中出場、ダウマンはベンチ入り。

ツォリスは出場メンバーに入っていません(プレミアリーグ公式の試合データ)。
最新の状況は負傷情報の記事で、ダウマンについては選手紹介で確認できます。

10月10日 リーズ戦に2-1で逆転勝利

キックオフは日本時間の土曜20時30分、観衆は60,315人でした(プレミアリーグ公式の試合データ)。
クラブ公式は、前半を動きが重く、オフサイドの多い展開だったと書いています。

ゴール前のいい場面はリーズのほうが多く、ラヤが胸でのセーブなどで耐えました。
アーセナルの最初のシュートは20分、マドゥエケのクロスにハフェルツが合わせたヘディングで、トラフォードが楽に処理しています。

後半に入ってリーズが先制します。
グドムンドソンが左サイドを駆け上がって低いクロスを入れ、ジャスティンがワンタッチで決めました。

リーズはこの試合までリーグ戦で無敗でした。

同点はあっという間でした。
マドゥエケの深いクロスをホワイトがヘッドで折り返し、カラフィオーリのシュートを相手GKトラフォードがこぼして、そのままゴールへ。

クラブ公式によると、カラフィオーリのリーグ戦ゴールは2025年8月以来です。
カラフィオーリの選手紹介を読み返したくなる一撃でした。

同点の直後、アルテタ監督はヨケレス、ティンバー、ギマランイスの3枚替えに踏み切ります。
逆転のゴールは、ウーデゴールとサカの細かいパス交換から、ウーデゴールがボックス内のライスを見つけて生まれました。

ライスのバックヒールで落ちたボールを、ギマランイスがボックスの外から下の隅に流し込みました。
サッカーキングは見出しで「8分間の逆転劇」と伝えています。

クラブ公式によると、ギマランイスの今季プレミアの2ゴールは、どちらもボックスの外から、途中出場で、ライスのアシストで、アーセナルがリードを奪うゴールです。
ベンチから2得点を挙げた選手は今季彼が初めてで、エミレーツでは初ゴールでした。

ギマランイスの選手紹介もあわせてどうぞ。

試合後、アルテタ監督は「特別な1週間だった。敬意と愛情を強く感じたし、お返しする最高の方法は試合に勝つことだ」と話しました(クラブ公式)。
3週間ほとんど選手がいなかったこと、準備できたのは実質1日だったことにも触れました。

クラブ公式は、アーセナルが今季のプレミアで2試合を逆転勝ちした最初のチームになったとも伝えています。
試合そのものはリーズ戦の試合記事にまとめました。

公式動画も貼っておきます。

夏の移籍

金額はいずれも報道ベースの数字です。
9月21日時点でわかっている主な動きを載せました。

全体はクラブ公式の移籍一覧で確認できます。

IN

選手前所属時期・金額
インカピエ #5昨季はレンタル、今夏に完全移籍7/1・£34.5m
メリエ #30リーズ7/9・フリー
ツォリス #17クラブ・ブルッヘ7/23・£34m
ブルーノ・ギマランイス #39ニューカッスル8/8・£75m
コンサ #15アストン・ヴィラ8/21・£51m+£4m

OUT

選手移籍先時期・金額
マルティネッリアル・ヒラル9/3〜4・£60m
ジェズスバルセロナ9/1・£8.6m+£3.9m
トロサールベシクタシュ£15.4m+
キヴィオルポルト£14.6m+
ノアゴーエヴァートン£7m
ハイン、F.ヴィエイラ、ヌワネリ(レンタル)、ネルソンヴェルダー、HSV、ドルトムント、フェイエノールト—

マルティネッリの£60mは、クラブ最高の売却額と伝えられています。
入ってきた側では、ギマランイスが10月10日に逆転ゴールを決め、コンサはリーズ戦で先発しました。

ツォリスはコミュニティシールドで2アシストを記録したものの、いまは筋肉の負傷で離脱中です。

カップ戦

チャンピオンズリーグ

昨季は決勝でPSGとPK戦までもつれ、準優勝に終わりました。
今季のリーグフェーズは、9月9日のナポリ戦が1-0の勝利で、ウーデゴールの75分のゴールが唯一の得点でした。

UEFAが確定した8試合の日程を、クラブ公式が伝えています。
キックオフはいずれも現地20時(英国時間)です。

現地の日付相手会場
9/9(水)ナポリアウェー(終了、1-0で勝利)
10/13(火)リールホーム
10/21(水)バイエルンアウェー
11/4(水)スラヴィア・プラハアウェー
11/24(火)ドルトムントホーム
12/9(水)レアル・マドリードホーム
1/20(水)レアル・ベティスアウェー
1/27(水)サバフホーム

カラバオカップ

イングランドのリーグカップです。
3回戦は9月15日、イプスウィッチとのアウェー戦に4-2で勝ちました。

ダウマンが2得点、マドゥエケとメリーノも決めています。
ダウマンは昨季、プレミアリーグ史上最年少得点(16歳73日)を記録した選手で、今回は若い力が結果を出した試合でした。

日本から見た今季

まず、三笘薫です。
9月19日のブライトン戦は、サッカーキングによると三笘の欠場が続いている中での試合でした。

日本のファンにとっては、三笘との対戦が見られなかったのも残念でした。

リーズには日本代表の田中碧がいます。
サッカーキングによると、田中は代表戦から戻ったばかりでしたが、リーグ戦4試合連続の先発。

33分にはサカからボールを奪い、後半には強烈なミドルシュートも放って、ギマランイスの逆転ゴールの直後の71分に交代しました。

このブログでいちばん追いかけている冨安健洋は、8月7日にクリスタル・パレスへの加入が正式に発表され、鎌田大地と同じクラブになりました(サッカーキング、フットボールチャンネルが報じています)。
パレスは順位表の15位、勝点4です。

今季のプレシーズンにアジア遠征はなく、日本開催もありませんでした。
日本でアーセナルに触れられる場所としては、味の素スタジアムのショップ・イン・ショップと公式オンラインストアがあります。

2026年9月時点の確認では営業中でした。
営業日や在庫は変わるので、訪れる前に公式サイトで確認してください。

店の様子は東京の公式ショップのガイドで紹介しています。

次の試合と見方

リーズ戦は土曜の20時30分キックオフで、日本のグーナーには見やすい時間でした。
次はそうはいきません。

リールは早朝、フォレストは深夜です。
日時は暫定のものを含み、中継の都合などで変わることがあります。

日本時間大会相手会場メモ
10/14(水)4:00CLリーグフェーズ第2節リールホーム現地は13日(火)の夜
10/19(月)0:30プレミア第7節ノッティンガム・フォレストアウェー10月11日取得の順位表では13位・勝点5
現地10/21(水)20時CLリーグフェーズバイエルンアウェー英国時間のキックオフ

プレミアリーグは、U-NEXTのサッカーパックで全試合が配信されているとサッカーキングが案内しています。
自分はプレミアをU-NEXT、CLをWOWOW、カラバオカップをDAZNで見ていて、早朝の試合もなるべくリアルタイムで追いかけます。

見逃したときはロングハイライトです。
どの大会をどのサービスで見るかは、アーセナルの視聴ガイドにまとめました。

試合の日程をひとまとめに見たいときは、10月の日程の記事が便利です。

自分の見立て

リーズ戦でいちばん安心したのは、先に失点してからの動きでした。
前半の重い時間帯には、ブライトンの嫌な記憶がよみがえりました。

後半のリーズの先制点も、驚きではない流れでした。

そこから、同点、交代、逆転と、ほとんど迷わずに進みました。
ブライトンで崩れたチームが、リーズでは崩れなかった。

シティと勝点15で並んだことより、そちらの事実のほうが大きいと思います。

個人的には、今季を読むヒントはベンチにあります。
ギマランイスの2ゴールはどちらも途中出場で、アルテタ監督が試合後に「フィニッシャー」と呼んだ役割そのままでした。

3枚替えで試合が動いたのも、偶然というより設計に見えます。

気になるのは、先発の11人が最初から相手を崩せているかです。
リーズ戦の前半について、クラブ公式はチャンスを作るのに苦労したと書いています。

ブライトン戦も、サッカーキングによればエリア付近まで入ってもなかなかシュートを打てない時間がありました。
ツォリスが数週間いない間、前線の選択肢をどう回すのか。

リール、フォレスト、バイエルンと続く3試合で、答えの一部は見えてくるはずです。

次に見るのは、日本時間10月14日4時、リール戦の先発11人です。

参考

※この記事は、クラブ公式サイトや各メディアの公開情報をもとに、AIの支援を受けて作成し、公開前に機械チェックと校閲を通しています。
誤りに気づいた場合はお問い合わせからお知らせください。

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