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アーセナル2026-27今季ここまで|第9節終了の順位・結果一覧と次の試合【11月5日更新】

アーセナル2026-27今季ここまで|第6節終了の順位・結果一覧と次の試合【10月11日更新】
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首位に立っています。
でも、カラバオ杯の敗退が頭から離れない、という人も多いはずです。

アーセナルは第9節終了時点でプレミアリーグ1位・勝点24。
8勝0分1敗、14得点5失点です。

2位マンチェスター・シティは勝点21で、全チームが9試合を消化しています(プレミアリーグ公式の順位表、2026年11月5日10時17分〈日本時間〉取得)。

アンフィールドで勝って首位に戻り、数日後にはチャンピオンズリーグ(CL)の敵地スラビア・プラハ戦にも勝ちました。
一方でカラバオ杯は、4部相当のフリートウッドにPK戦で敗れています。

うれしい夜と悔しい夜が、交互にやって来た数週間でした。

この記事は試合が進むたびに更新します(最終更新: 2026年11月5日)。
昨季の22年ぶりの優勝は2025-26シーズンの振り返りにまとめています。

この記事のポイント

  • 第9節終了時点でプレミアリーグ1位・勝点24(8勝0分1敗、14得点5失点)。2位シティは勝点21、3位ブライトンは19
  • CLは4試合を終えて3勝1分0敗、勝点10の3位。カラバオ杯は10月27日、リーグ2のフリートウッドにPK戦3-5で敗れて4回戦敗退
  • 次は日本時間11月8日(日)0:00(暫定)のハル戦。そのあとは2026年最後の代表ウィーク

第9節終了時点の順位

プレミアリーグ公式の順位表(2026年11月5日10時17分〈日本時間〉取得)から、上位8チームを抜き出しました。

2026-27シーズン、ここまでの戦い2026/8/16 中立 3-0 勝。2026/8/21 ホーム 3-0 勝。2026/8/31 アウェー 1-0 勝。2026/9/6 ホーム 2-1 勝。2026/9/9 アウェー 1-0 勝。2026/9/12 アウェー 2-0 勝。2026/9/15 アウェー 4-2 勝。2026/9/19 アウェー 0-3 敗。2026/10/10 ホーム 2-1 勝。2026/10/13 ホーム 3-0 勝。2026/10/18 アウェー 1-0 勝。2026/10/21 アウェー 2-2 分。2026/10/24 ホーム 2-0 勝。2026/10/27 アウェー 1-1 分。2026/11/1 アウェー 1-0 勝。2026/11/4 アウェー 2-1 勝2026-27シーズン、ここまでの戦い全大会の結果(2026年11月5日時点)2026/8/16勝3-0中立コミュニティシールド/マンC2026/8/21勝3-0ホーム開幕戦/コヴェントリー2026/8/31勝1-0アウェーアストン・ヴィラ2026/9/6勝2-1ホームチェルシー2026/9/9勝1-0アウェーCL第1節/ナポリ2026/9/12勝2-0アウェーサンダーランド2026/9/15勝4-2アウェーカラバオ杯3回戦/イプスウィッチ2026/9/19敗0-3アウェーブライトン/今季初黒星2026/10/10勝2-1ホームリーズ/逆転勝ち2026/10/13勝3-0ホームCL第2節/リール2026/10/18勝1-0アウェーノッティンガム・フォレスト2026/10/21分2-2アウェーCL第3節/バイエルン2026/10/24勝2-0ホームエヴァートン2026/10/27分1-1アウェーカラバオ杯4回戦/フリートウッド(PK戦3-5で敗退)2026/11/1勝1-0アウェーリヴァプール/アンフィールド2026/11/4勝2-1アウェーCL第4節/スラビア・プラハ
リーグ戦は8勝1敗の勝点24で首位。CLは3勝1分の3位、カラバオ杯は4回戦で敗退。この記事は節が進むたびに更新します。
順位チーム試合勝分敗得点失点勝点
1アーセナル980114524
2マンチェスター・シティ9702201021
3ブライトン961224719
4チェルシー9513191516
5リヴァプール943211915
6ブレントフォード935116914
7エヴァートン93429913
8ボーンマス9333141312

9試合で8勝、負けは1つだけ。
その1敗が9月19日のブライトン戦の0-3で、5失点のうち3点はこの試合で喫しました。

残りの2点は、チェルシー戦とリーズ戦の1点ずつです。
そのあとのフォレスト、エヴァートン、リヴァプールには、無失点で勝っています。

3位のブライトンは、その一戦でアーセナルを破ったチームです。
ノースロンドンのライバル、トッテナムは9位で勝点12でした。

ここまでの結果一覧

コミュニティシールドからスラビア・プラハ戦まで、公式戦を時系列で並べました。
日付は現地(英国)のもので、日本時間では翌日になる試合もあります。

H=ホーム、A=アウェー、CL=チャンピオンズリーグです。

日付大会相手結果得点者
8/16コミュニティシールド(カーディフ)マンチェスター・シティ3-0で勝利カラフィオーリ(開始24秒)、ハフェルツ、ウーデゴール
8/21プレミア第1節コヴェントリー(H)3-0で勝利ハフェルツ、サカ、ウーデゴール
8/31プレミア第2節アストン・ヴィラ(A)1-0で勝利サカ
9/6プレミア第3節チェルシー(H)2-1で勝利ハフェルツ、ウーデゴール
9/9CL第1節ナポリ(A)1-0で勝利ウーデゴール
9/12プレミア第4節サンダーランド(A)2-0で勝利ギマランイス、サカ(PK)
9/15カラバオ杯3回戦イプスウィッチ(A)4-2で勝利ダウマン2、マドゥエケ、メリーノ
9/19プレミア第5節ブライトン(A)0-3で敗戦(サッカーキングによると、ブライトンの得点者はグロス、コストゥラス、アンドレス)
10/10プレミア第6節リーズ(H)2-1で逆転勝利カラフィオーリ、ギマランイス(先制はリーズのジャスティン)
10/13CL第2節リール(H)3-0で勝利ティンバー、エゼ、サカ
10/18プレミア第7節ノッティンガム・フォレスト(A)1-0で勝利マドゥエケ
10/21CL第3節バイエルン(A)2-2で引き分けエゼ、ライス(相手はダヴィース、ケインのPK)
10/24プレミア第8節エヴァートン(H)2-0で勝利コンサ、ガブリエウ
10/27カラバオ杯4回戦フリートウッド(A)1-1で引き分け、PK戦3-5で敗退ヨケレス
11/1プレミア第9節リヴァプール(A)1-0で勝利ハフェルツ
11/4CL第4節スラビア・プラハ(A)2-1で勝利マドゥエケ、ヨケレス(相手はノヴァクの1点)

90分間で負けたのは、ブライトン戦だけ。
フリートウッド戦も1-1で、決着はPK戦でした。

10月18日のフォレスト戦は、終了10分前にマドゥエケが決めた1点を守り切っています(クラブ公式)。
8月のコミュニティシールドでシティを3-0で下したときの、カラフィオーリの開始24秒のゴールは、同大会史上最速でした。

リーズ戦からスラビア・プラハ戦まで

代表ウィーク明けのリーズ戦から、試合が立て続けに続きました。
スラビア・プラハ戦の時点で、今季16試合のうち11試合がアウェー戦だ、とクラブ公式は書いています。

10月上旬 アルテタ監督の新契約とリーズ戦

10月7日、クラブ公式はミケル・アルテタ監督が2030年6月までの新契約にサインしたと発表しました。
全大会で361試合を指揮し、勝率62.05%はクラブ史上のフルタイムの監督でいちばん高い。

クラブ公式はそう伝えています。

金額はクラブが発表していません。
フットボールチャンネルによると、英紙『ガーディアン』は4年契約の総額が8000万ポンド超(約168億円)と報じました。

BBCは、ガーリックCEOが「ほかの伝統的な上位クラブはどこも監督交代を経ている」という趣旨の話をしたうえで、長く同じ監督が続くことは他のチームに対する「競争上の優位」になると考えている、と伝えています。
経緯はアルテタ監督の契約延長の記事にまとめました。

10日のリーズ戦は、2-1の逆転勝ち。
相手はこの試合までリーグ戦で無敗でした(クラブ公式)。

後半にジャスティンに先制されましたが、カラフィオーリの同点ゴールと、途中出場のギマランイスのゴールでひっくり返しています。

「特別な1週間だった」は、アルテタ監督の試合後の言葉です(クラブ公式)。
今季のプレミアで2試合を逆転勝ちした最初のチームになった、ともクラブ公式は伝えています。

試合の詳細はリーズ戦の試合記事に、クラブ公式の試合後番組はこちらにあります。
U-NEXT公式の日本語ハイライトも貼っておきます。

10月13日 リール戦(CL第2節)3-0で勝利

前半は0-0。
流れが変わったのは後半で、64分にティンバー、67分にエゼ、71分にサカが決めて3-0としました。

先制から3点目までは7分18秒だった、とクラブ公式は書いています。

リールの上田綺世は先発。
21分にゴールネットを揺らしたものの、オフサイドで取り消され、VARの確認でも判定は変わりませんでした。

この試合は、クラブのライフ・プレジデント、ケン・フライアー氏の訃報の中で行われ、アルテタ監督は勝利を氏に捧げました(クラブ公式)。
詳しくはリール戦の試合記事をどうぞ。

10月21日 バイエルン戦(CL第3節)2-2で引き分け

痛い立ち上がりでした。
サカがクラブ公式の言う「ノンコンタクトの負傷」で、序盤にピッチを退いたのです。

代わりに入ったエゼが25分に先制。
35分にダヴィースに同点にされ、61分にはティンバーのハンドで与えたPKをケインに決められて逆転されます。

それでも82分、ライスが低いシュートを決めて2-2に追いつきました。

これでCLのリーグフェーズは15試合無敗です(クラブ公式)。
気になるのはサカのその後。

プレミアリーグ公式のメンバー表を見ると、エヴァートン戦、リヴァプール戦、スラビア・プラハ戦のどれにも名前がありません。
負傷の程度や復帰の時期は分からないので、クラブの発表を待ちたいところです。

10月24日 エヴァートン戦(プレミア第8節)2-0で勝利

7分、コーナーの流れからコンサが押し込み、アーセナルでの初ゴール。
68分には、途中出場のギマランイスから右のホワイトへ渡り、そのクロスをガブリエウがヘディングで決めました。

ガブリエウはこれがプレミア200試合目、ホワイトはアーセナルでの200試合目でした(クラブ公式)。
試合前にはケン・フライアー氏への追悼があり、両チームの選手と観客が1分間の拍手を送っています。

この日はシティがヴィラに敗れ、勝点では並びました。
ただ、得失点差だけで首位には届かなかった、とクラブ公式は伝えています。

10月27日 フリートウッド戦(カラバオ杯4回戦)1-1、PK戦3-5で敗退

いちばん苦い夜でした。
リーグ2(4部相当)のフリートウッドの本拠地、ハイバリー・スタジアムで先制を許し、ヨケレスの同点ゴールで追いついたものの、決め手を欠いたままPK戦へ。

ギマランイスのシュートが止められ、3-5で敗れました。

フリートウッドにとっては、クラブ史上初のカラバオ杯準々決勝進出だったとクラブ公式は書いています。
アルテタ監督は、選手の姿勢や取り組みに批判すべき点はないとしたうえで、立ち上がりの失点を悔やみました。

決めきれなければこの大会ではそこで終わり、失敗できる余地はない、という話でした(クラブ公式)。
1000人近いサポーターが遠征しており、監督は感謝も伝えています。

終盤にはダウマンが退場になりました。
クラブ公式によると、相手の荒いタックルに反応してもみ合いになり、主審がレッドカードを出したそうです。

FAの独立委員会は、不当な退場だという訴えも、処分が重すぎるという訴えも退けました。
ダウマンは3試合の出場停止です(FAの声明を、クラブ公式が10月29日付の記事で掲載)。

どの試合が対象かは、クラブの発表で確かめてください。
ダウマンについては選手紹介もどうぞ。

11月1日 リヴァプール戦(プレミア第9節)1-0で勝利

アンフィールドで、16分のハフェルツの1点を守り切りました。
ライスの低いクロスをファーサイドで押し込んだゴールです。

クラブ公式によると、ハフェルツはこれでプレミア史上最多のドイツ人得点者になりました(46ゴール)。

アンフィールドでの勝利は2012年9月以来で、それまでは16試合勝ちなし。
プレミアでは300回目のアウェー勝利でもあります。

しかも、リヴァプールの枠内シュートはゼロ。
記録のある2003-04シーズン以降、アンフィールドのリーグ戦でそうなるのは初めてです(いずれもクラブ公式)。

9試合終了時点の勝点24は、2022-23シーズンのアーセナル(同じ24)以来の高さ、ともクラブ公式は書いています。
試合の詳細はリヴァプール戦の試合記事へ。

Arsenal公式のハイライトはこちらです。

11月4日 スラビア・プラハ戦(CL第4節)2-1で勝利

9分にマドゥエケ、38分にヨケレスが決めて、前半は2-0。
後半はスラビアに押し込まれ、90分にノヴァクに1点を返されたものの、逃げ切りました。

CLのアウェーで10試合無敗は、クラブ史上初です(クラブ公式)。
アルテタ監督は、前半の基準は非常に高かったと振り返る一方、後半は「基準を落とした」と認めました。

監督によると、メンバーは6人入れ替えていて、7日間でアウェー3連戦という日程でもありました。

スラビア・プラハ戦の試合記事に、スタッツと監督のコメントを載せています。

夏の移籍

金額はいずれも報道ベースの数字です。
9月21日時点でわかっている主な動きを載せました。

全体はクラブ公式の移籍一覧で確認できます。

IN

選手前所属時期・金額
インカピエ #5昨季はレンタル、今夏に完全移籍7/1・£34.5m
メリエ #30リーズ7/9・フリー
ツォリス #17クラブ・ブルッヘ7/23・£34m
ブルーノ・ギマランイス #39ニューカッスル8/8・£75m
コンサ #15アストン・ヴィラ8/21・£51m+£4m

OUT

選手移籍先時期・金額
マルティネッリアル・ヒラル9/3〜4・£60m
ジェズスバルセロナ9/1・£8.6m+£3.9m
トロサールベシクタシュ£15.4m+
キヴィオルポルト£14.6m+
ノアゴーエヴァートン£7m
ハイン、F.ヴィエイラ、ヌワネリ(レンタル)、ネルソンヴェルダー、HSV、ドルトムント、フェイエノールト—

マルティネッリの£60mは、クラブ最高の売却額と伝えられています。
入ってきた側では、ギマランイスが10月10日のリーズ戦で逆転のゴールを決め、コンサは10月24日のエヴァートン戦でアーセナル初ゴールを挙げました。

ツォリスは代表ウィーク中に筋肉を痛め、アルテタ監督は数週間の離脱を見込んでいました(10月9日、クラブ公式)。
それが11月1日のリヴァプール戦で、クラブ公式の言葉で「1か月ぶりの出場」です。

大会ごとの状況

チャンピオンズリーグ

昨季は決勝でPSGとPK戦までもつれ、準優勝に終わりました。
今季のリーグフェーズは4試合を終えて3勝1分0敗、8得点3失点の勝点10で、3位につけています。

順位クラブ試合勝分敗得点失点勝点
1パリ・サンジェルマン440020512
2レアル・マドリード440013712
3アーセナル43108310
4コモ43011969
5バルセロナ43011469

2026年11月5日9時5分(日本時間)取得の順位表から抜粋しました。
12月9日にホームで迎えるレアル・マドリードは、4戦全勝で2位にいます。

UEFAが確定した8試合の日程を、クラブ公式が伝えています。
キックオフはいずれも現地20時(英国時間)です。

現地の日付相手会場
9/9(水)ナポリアウェー(終了、1-0で勝利)
10/13(火)リールホーム(終了、3-0で勝利)
10/21(水)バイエルンアウェー(終了、2-2で引き分け)
11/4(水)スラビア・プラハアウェー(終了、2-1で勝利)
11/24(火)ドルトムントホーム
12/9(水)レアル・マドリードホーム
1/20(水)レアル・ベティスアウェー
1/27(水)サバフホーム

カラバオ杯

イングランドのリーグカップ(EFLカップ)です。
3回戦は9月15日、イプスウィッチとのアウェー戦に4-2で勝ちました。

ダウマンが2得点、マドゥエケとメリーノも決めています。

続く4回戦は10月27日、リーグ2のフリートウッドに1-1からのPK戦で敗れ、ここで敗退。
昨季はウェンブリーでの決勝でシティに0-2で敗れて準優勝だっただけに、今季は早い終わりになりました。

日本から見た今季

三笘薫のブライトンは、順位表で3位・勝点19。
9月19日のアーセナル戦は、サッカーキングによると三笘の欠場が続く中での試合でした。

最新の状態は、クラブの発表や報道で見てください。

リーズの田中碧は、10月10日のアーセナル戦にリーグ戦4試合連続で先発し、71分に交代しています(サッカーキング)。
リーズは12位、勝点11です。

自分がいちばん好きな選手は冨安健洋。
8月7日にクリスタル・パレスへの加入が正式に発表され、鎌田大地と同じクラブになりました(サッカーキング、フットボールチャンネルが報じています)。

プレミアリーグ公式の順位表で、パレスは18位、勝点7です。

リールの上田綺世は、10月13日のアーセナル戦に先発しました。
21分の得点はオフサイドで取り消され、78分に交代しています。

リールはCL順位表で35位、勝点1です。

遠藤航は、リヴァプールの11月1日のアーセナル戦でベンチ入りしたものの、プレミアリーグ公式の記録に出場はありません。

今季のプレシーズンにアジア遠征はなく、日本開催もありませんでした。
日本でアーセナルに触れられる場所は、味の素スタジアムのショップ・イン・ショップと公式オンラインストアです。

2026年9月時点の確認では営業中でした。
営業日や在庫は変わるので、訪れる前に公式サイトで確認してください。

店の様子は東京の公式ショップのガイドで紹介しています。

次の試合と見方

次のハル戦は、日本時間では土曜から日曜に日付が変わる0時のキックオフ(暫定)です。
そのあとに代表ウィークが入り、ニューカッスル戦は日本時間で深夜になります。

日時は暫定のものを含み、中継の都合などで変わることがあります。

日本時間大会相手会場メモ
11/8(日)0:00プレミア第10節ハル・シティホーム11月5日取得の順位表では11位・勝点11(2勝5分2敗)
11/22(日)2:30プレミア第11節ニューカッスルアウェー13位・勝点11。現地は21日(土)
現地11/24(火)20時CLリーグフェーズドルトムントホーム英国時間のキックオフ

クラブ公式は、ハル戦でプレミア5連勝を狙うと伝えています。
この試合のあとは、2026年最後の代表ウィークに入ります。

プレミアリーグは、U-NEXTのサッカーパックで全試合が配信されている、とサッカーキングが案内しています。
自分はプレミアをU-NEXT、CLをWOWOW、カラバオカップをDAZNで見ていて、早朝の試合もなるべくリアルタイムで追いかけます。

見逃したときはロングハイライト。
どの大会をどのサービスで見るかは、アーセナルの視聴ガイドにまとめました。

試合の日程をひとまとめに見たいときは、11月の日程の記事が便利です。

自分の見立て

首位に立っても、手放しでは喜べない場面が2つあります。

ひとつはフリートウッド戦。
チャンスはたくさん作ったのに、決めたのは1点だけでした。

敗戦そのものより、先に失点してから攻め続けても押し切れなかったことが気になります。
アルテタ監督自身、決めきれなければそこで終わりだという趣旨の話をしていて、その通りの夜でした。

もうひとつは、スラビア・プラハ戦の後半です。
シュートを17本も浴びたのは、アルテタ監督のアーセナルがCLの1つのハーフで許した数として最多タイ(クラブ公式)。

監督が基準の低下を自分の口で認めたのは、問題が見えているという意味では救いでしょう。

それでも、今季いちばんの手応えはリヴァプール戦の1-0です。
枠内シュートをゼロに抑え、ハフェルツの1点を守り切りました。

ブライトンで崩れたチームが、アンフィールドでは崩れなかった。
個人的には、打ち合いで取る勝点3より、こういう勝ち方のほうが優勝争いでは効いてくると思います。

あとはやはり、サカです。
バイエルン戦で負傷交代してから、3試合続けてメンバー表に名前がありません。

ツォリスが1か月ぶりに戻ったとはいえ、サカのいない前線の組み合わせがどこまで通用するのかは、まだ見えていません。

次に見るのは、日本時間11月8日0時(暫定)のハル戦。
後半の入りと、メンバー表にサカの名前があるかどうかです。

参考

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2018-19シーズンからアーセナルを応援しているグーナーです。2019年のEL決勝を見て好きになりました。
試合の見方、ユニフォームとグッズの買い方、選手の紹介を中心に書いています。
いちばん好きな選手は冨安健洋。記事の誤りやご意見は、お問い合わせからどうぞ。
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