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アーセナル 公式オンラインショップの買い方|日本から注文・関税・返品

アーセナル 公式オンラインショップの買い方|日本から注文・関税・返品
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アーセナルの公式オンラインショップって、結局どこなのか。
日本から普通に買えるのか。

ユニフォームを探し始めると、まずここで手が止まります。

答えは、クラブ直営の Arsenal Direct(arsenaldirect.arsenal.com)です。
日本向けの送料条件と関税の扱いが公式ページに載っていて、ページ右上の国旗を日本に合わせて注文します。

規約は英語のみ。
返品は自分で返送する形になる点だけ、先に押さえておいてください。

この記事のポイント

  • 公式オンラインショップは Arsenal Direct。国旗(国・地域の選択)を日本に合わせると、表示通貨とその国向けの扱いに切り替わる
  • 日本は関税・税が決済時に計算される国のリストに入っていて、事前払いか、到着時に税関へ払うかを選べる
  • 注文を送信したあとは、取消や変更が原則できない。住所と名入れは送る前に見直す
  • 国内の EURO SPORTS は、商品ページの記載上、客都合の返品を受け付けていない

以下は2026年10月1日時点の公式サイトの内容です。
条件は変わることがあるので、注文前に公式サイトで確認してください。

公式オンラインショップ=Arsenal Direct とは

Arsenal Direct は、クラブ(The Arsenal Football Club Limited)が運営するオンラインショップです。
ホームには「Buy direct and support your club」、直接買ってクラブを支えよう、という趣旨の一文が掲げられています。

メニューにはホーム・アウェイ・サード・ゴールキーパーのキットのほか、「Champions 25/26」の特集も並んでいます。

国内には、EURO SPORTS 味の素スタジアム店の2階にある日本初のショップ・イン・ショップ(2024年7月24日開店)があります。
行く前に店舗へ電話で確認し、詳しくは東京ショップの記事をどうぞ。

会員割引とゲスト注文

会員は 10% 割引で、ログインすると自動で適用されます(有効化から 48 時間は反映されないことがあります)。
会員でなくても、メールアドレスだけでゲスト注文できます。

ホームの「Shop Tariff Free」は日本向けではない

混同しやすいところです。
ホームがドル表示のときは、「Free standard delivery to USA on all orders over $150」と「Shop Tariff Free」が出ることがあります。

これはアメリカ向けの表示で、日本向けの条件は次の節から書きます。

日本から注文する流れ

手順やること公式の記載のポイント
1右上の国旗で日本を選ぶ表示通貨が現地通貨になる。関税の扱いもこの選択が前提
2商品とサイズを選ぶ在庫切れが戻るまでは「数日から数か月」。急ぐなら別の商品を探すよう案内されている
3ログインか、ゲストで進むゲストはメールアドレスのみ。確認メールと追跡番号がそこに届く
4決済画面で送料と関税を確認する送料は決済時に表示。関税・税は事前払いか、到着時に税関へ払うかを選ぶ
5注文を確定する送信後はすぐ梱包へ回り、取消・変更は原則できない
6発送通知メールを待つ発送準備に 1〜3 営業日。キット発売期は長め、名入れなどの受注品はさらに少し長い

日本への配送日数は、グッズ記事の表に載せています。

使える支払い方法は、American Express、Visa、Visa Debit、MasterCard、PayPal、PayPal Express、Google Pay、Apple Pay、Amazon Pay です。
JCB と UnionPay も「英国を除く世界」で使える、とあります。

注文後は、変更が利きません。
住所を間違えても購入代金の補償はなく、どうしても直したいなら問い合わせフォームの件名に「Urgent Order Amend」と入れますが、間に合う保証はありません。

私書箱(PO Box)宛ては不可。
受け取りにサインが要る配送が多いためです。

公式FAQは送信後の取消・変更は受け付けないとしていますが、規約には注文全体を対象にした取消の条項があり、アカウントか確認メールに書かれた手順で行うとされています。
一部だけ返したいときは、取消ではなく返品の扱いです。

関税は国旗と決済時の選択で決まる

日本は、関税と税が決済時に計算・保証される国のリストに入っています。
国旗を日本に合わせて注文すると、その分を先に払うか、荷物が届いたときに税関へ直接払うかを選べます。

関税額の目安は公式も示していないので、決済画面の表示と税関の案内で判断してください。
送料と返品の詳しい条件は、ユニフォームのセールの記事にまとめています。

返品と名入れ

返品は受け取りから28日以内で、交換はできません。
客都合の返品には、わずかな返送料(公式の表現は nominal)がかかります。

10月最終週と11〜12月の購入は、翌年1月25日まで返品できる延長期間が規約にあります。
サイズ違いは返品して返金を受け、あらためて注文します。

名前・番号入りは、選手が退団しても返金されないので、迷ったら名前なしが無難です。

国内ショップ EURO SPORTS との違い

プロフィット スポーティングが運営する EURO SPORTS は、同社のオンラインストアで26/27ホーム半袖レプリカなどを扱っています。
ストアには「アーセナル 日本オリジナルアイテム」というページもあり、商品リンクの名前に、手ぬぐい、提灯キーリング、鉛筆4本セット、B5ノート、下敷き、クリアファイル、トートバッグ、ランヤードなどが並んでいます。

Arsenal Direct のメニューはキットやアパレルが前面に出ているので、国内側は文具や和雑貨の色合いが濃い、という印象です。

大きな違いは、返品の条件です。
26/27ホーム半袖レプリカの商品ページ(2026年10月1日時点)には、次のように書かれています。

ほかの商品や店頭購入の扱いまで同じかは、このページからは分かりません。

  • 返品は、不良品か注文内容と違う場合だけ。「サイズが合わない」「イメージと違う」「注文を間違えた」は不可で、客都合の交換も受け付けない
  • 名入れはリーグ戦フォントのみ。マークの在庫がなければ50日前後かかり、加工済みは取消・返品・交換ができない
  • 返品・交換について、店舗での対応はできない

Arsenal Direct は、客都合でも28日以内なら返品できる点が違います。

こういう人はどちら向きか

あなたの状況向く窓口理由(公式の記載の範囲)
サイズが合うか不安Arsenal Direct28日以内なら客都合でも返品できる。交換はなく、返送は自分で行う
実物を見てから決めたいEURO SPORTS 味スタ店味スタ店に実店舗がある。アーセナル売り場の位置は、電話で確認

自分の見立て

個人的には、Arsenal Direct で買うなら、注文の前に返品ポータルの流れまで読んでおきたいです。
28日以内に返品できるのは心強い制度ですが、交換ができない以上、サイズ違いは返品して再注文になります。

在庫が切れると戻るまで数日から数か月かかることもある、と公式FAQにあるので、そのあいだにシーズンが進んでしまうかもしれません。

名入れは、いちばん慎重になりたい部分です。
規約は、その選手が退団しても返金しないと明記しています。

今夏だけでも、マルティネッリがアル・ヒラルへ、ジェズスがバルセロナへ移りました。
名前を入れたシャツがそのまま残る、というのは毎年ありうる話です。

自分なら、迷ったら名前なしを選びます。

国内の EURO SPORTS は、サイズ違いで返品できない点が正直きついです。
それでも、日本語の商品ページで買えて、味スタ店で実物に会える良さはあります。

日本のファンに一つだけ言うなら、国旗の選択はいちばん最初にやってください。
関税の扱いはそこが起点です。

決済画面まで進めば、公式の説明では送料も関税も計算されるので、その表示を見てから買うかどうかを決めても遅くありません。

参考

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2018-19シーズンからアーセナルを応援しているグーナーです。2019年のEL決勝を見て好きになりました。
試合の見方、ユニフォームとグッズの買い方、選手の紹介を中心に書いています。
いちばん好きな選手は冨安健洋。記事の誤りやご意見は、お問い合わせからどうぞ。
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