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アーセナルの試合日程と放送予定【2026年11月】日本時間キックオフ・配信まとめ

アーセナルの試合日程と放送予定【2026年11月】日本時間キックオフ・配信まとめ
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アンフィールドで1-0の勝利。
11月2日(月)のリヴァプール戦で首位に戻りましたが、喜ぶ間もなく次の試合が来ます。

11月のアーセナルの公式戦は6試合で、内訳はプレミアリーグ4試合とチャンピオンズリーグ(CL)2試合です。
リヴァプール戦はすでに終わり、これから見られるのはスラヴィア・プラハ戦からです。

この記事のポイント

  • 11月は計6試合(プレミアリーグ4、CL2)。リヴァプール戦は敵地で1-0で勝利済み
  • プレミアリーグは U-NEXT、CL は WOWOW で配信。日本時間のキックオフは表で確認できる
  • 月はスラヴィア・プラハ戦(アウェー)で再開し、月末はマンチェスター・シティ戦(ホーム)で終わる
  • 昇格組のハル・シティ、ドルトムントなど、相手ごとの材料を下にまとめた

結論:11月の日程表(日本時間)

日本時間大会対戦配信結果
11/2(月)
1:30
プレミアリーグリヴァプール(A)U-NEXT1-0で勝利
11/5(木)
5:00
CLスラヴィア・プラハ(A)WOWOW—
11/8(日)
0:00
プレミア第10節ハル・シティ(H)U-NEXT—
11/22(日)
2:30
プレミア第11節ニューカッスル(A)U-NEXT—
11/25(水)
5:00
CLドルトムント(H)WOWOW—
11/30(月)
1:30
プレミア第12節マンチェスター・シティ(H)U-NEXT—

表は2026年11月4日時点のプレミアリーグ公式サイトのデータから自動で更新しています。
キックオフ時刻はテレビ中継の都合で変わることがあり、1か月以上先の試合は「予定」としています。

配信は、配信サービスや大会の公式の発表で確かめられた試合だけ載せ、まだ確かめられない試合は「未定(発表後に更新)」としています。
配信の欄から、料金と登録の手順をまとめた視聴ガイドに進めます。

契約の前に、各サービスの番組表でも確かめてください。

各試合の見どころ

リヴァプール戦(アウェー・プレミアリーグ)

すでに終わった試合ですが、11月の出発点なので振り返っておきます。
アーセナル公式サイトの試合レポートによると、ゴールは前半、ライスの低いクロスにハフェルツが遠いサイドで合わせたものでした。

直前にはウーデゴールが、アリソンの慌てたクリアを途中で奪っています。

この1点を、そのまま守り切りました。
後半は、リヴァプールに枠内シュートを1本も打たせていません。

内容は楽ではありませんでした。
前半はヴィルツのフリーキックがクロスバーに当たり、ファン・ダイクのヘッドもラヤが低い位置で弾き出しています。

クラブ公式のレポートから、数字を拾っておきます。

  • アンフィールドでの勝利は2012年9月以来。それまで16回の訪問で勝てていませんでした
  • プレミアリーグでのアウェー通算300勝目
  • ここまでの勝ち点は24。9試合を消化した時点で、アーセナルがこれより多かったのは2004/05と2007/08(ともに25)だけで、2022-23は今回と同じ24です
  • ハフェルツはこの得点で、プレミアリーグのドイツ人選手として最多の46ゴールに。ギュンドアンの45を上回りました

素直にうれしい勝ち方です。
ただ、同じ24ポイントだった2022-23は2位で終わったシーズンでもあります。

数字に酔いすぎないくらいが、ちょうどいい。

スラヴィア・プラハ戦(アウェー・CL第4節)

会場はフォルトゥナ・アレーナ。
公式戦の対戦成績で確認できる直近3試合は、アーセナルの負けなしです。

時期大会会場結果
2025年11月CLスラヴィア・プラハのホーム3-0で勝利
2021年4月ELスラヴィア・プラハのホーム4-0で勝利
2021年4月ELアーセナルのホーム1-1で引き分け

アルテタ監督は現地入り後の会見で、昨季のこの試合を2回見返したと話しています。
「非常によく鍛えられた強いチームで、見ていて難しかった」という趣旨でした。

相手のトゥルピショフスキー監督(Jindrich Trpisovsky)については、10年も同じクラブにいること自体が、戦術以外の面で多くを正しくやってきた証拠だと称え、「難しい試合になる」と警戒しています。

会見の中心はサリバでした。
チームの練習に戻っていて、先週は非公開で45分間プレーし、「準備はできていると感じている」とのこと。

ただし使うかどうかは「チームが何を必要とするか次第」と、起用にはまだ慎重です。

ダウマンについても質問が出ました。
CLで先発できるかと問われた監督は、「あとは自分が選ぶかどうかの問題」と答えています。

ハル・シティ戦(ホーム・プレミアリーグ第10節)

昇格組です。
New Straits Times の記事によると、ハルは5月のチャンピオンシップ・プレーオフ決勝でミドルズブラに1-0で勝ち、2016-17シーズン以来のプレミアリーグ復帰を決めました。

決勝点はウェンブリーのアディショナルタイム、マクバーニーが押し込んだもの。
Yu Hirakawa 選手のクロスをGKが弱く弾いたところに詰めた、と記事にあります。

経緯はなかなか劇的です。
記事は、ハルが1年前には3部への降格をぎりぎり得失点差で免れていたこと、昨年は移籍禁止処分(3つの登録期間、のちに異議申し立てで2つに短縮)を受けていたことに触れています。

それでも最終節に滑り込みでプレーオフ圏に入り、決勝では守ってカウンターという戦い方を貫きました。

率いるのは、ボスニア出身のヤキロヴィッチ監督です。
6位からプレーオフを勝ち上がっての昇格は、2010年のブラックプール以来だと記事は書いています。

なお記事によると、準決勝を戦ったサウサンプトンは、相手の練習を無断で撮影した問題で決勝直前に失格になっていました。

ホームで取りこぼしたくない相手です。
この試合のあと、アーセナルは11月の代表ウィークに入ります(クラブ公式のレポートより)。

ニューカッスル戦(アウェー・プレミアリーグ第11節)

会場はセント・ジェームズ・パーク。
直近の公式戦の対戦成績は次のとおりです。

時期大会会場結果
2026年4月プレミアリーグアーセナルのホーム1-0で勝利
2025年9月プレミアリーグニューカッスルのホーム2-1で勝利
2025年5月プレミアリーグアーセナルのホーム1-0で勝利
2025年2月カラバオ杯ニューカッスルのホーム0-2で敗戦

ロイターの試合記事(4月)は、この1-0を「見栄えのしない勝利」と書いています。
決め手は前半9分。

コーナーキックを低く入れ、ハフェルツが戻したボールをエゼが右足で巻いて決めました。
記事はそのシュートを「素晴らしい」と評しつつ、あとの内容は低調だったとしています。

カラバオ杯決勝の敗戦、FA杯での敗退、リーグ連敗と続いたあとで、首位を取り戻した試合でした。

アルテタ監督は「バラの道になることはない。ハーフタイムの時点で2点目を取りたいと分かっていたが、効率が足りなかった。でも仕事はやった」という趣旨の話をしたそうです(ロイター)。

今回は敵地です。
ブルーノ・ギマランイスは今夏にニューカッスルから加入した選手で、古巣との対戦になります。

ドルトムント戦(ホーム・CL第5節)

ここでは、8月9日のエミレーツカップ(プレシーズンの親善試合)の内容に触れておきます。
Sports Mole の記事によると、結果は2-3で敗れ、PK戦は5-4でアーセナルが勝ちました。

ドルトムントは7分にイナシオ、29分にデビュー戦のカレツァスのゴールで2点先行。
アーセナルはヌワネリ(54分)とヨケレス(69分のPK)で追いすがりましたが、間にガドゥのゴールが入り、最後はマルティネッリの同点弾がオフサイドで取り消されました。

PK戦ではメリエが、マティス・アルベルトのキックを止めています。

Sports Mole は、W杯の終盤まで戦った選手がまだ戻っておらず、守備が普段よりバラバラだったと書いています。
親善試合の結果なので、CLの参考にはあまりなりません。

同記事は、新加入のカレツァスについて、昨年アーセナルと結びつけて語られていた選手だとも触れています。

マンチェスター・シティ戦(ホーム・プレミアリーグ第12節)

11月最後の試合は、昨季2位だった宿敵です。
最近の対戦は、勝ったり負けたりが激しく入れ替わっています。

時期大会結果
2026年8月コミュニティ・シールド3-0で勝利
2026年4月プレミアリーグ(アウェー)1-2で敗戦
2026年3月カラバオ杯決勝0-2で敗戦
2025年9月プレミアリーグ(ホーム)1-1で引き分け
2025年2月プレミアリーグ(ホーム)5-1で勝利

直近の8月16日、カーディフのコミュニティ・シールドは、FA(イングランドサッカー協会)の試合レポートによると開始24秒にカラフィオーリが決め、前半にハフェルツ、後半3分にウーデゴールと3点を挙げた完勝でした。
ウーデゴールが最優秀選手に選ばれ、アーセナルは3年で2度目のコミュニティ・シールド制覇です。

この試合は、マレスカ監督にとってシティでの初めての公式戦でもありました。

ただしこれは8月の話です。
春の負けは重く、ロイターは4月の時点で、首位争いで9ポイントあったリードが消えたことがアーセナルをひどく動揺させていると書いていました。

今度の舞台はエミレーツです。

どこで見るか

2026年11月時点の配信先は、大会ごとに次のとおりです。

  • プレミアリーグ → U-NEXT: ハル戦、ニューカッスル戦、マンチェスター・シティ戦
  • チャンピオンズリーグ → WOWOW: スラヴィア・プラハ戦、ドルトムント戦

DAZNで配信されるカラバオカップは、今月の表にはありません。
配信先や対象は変わることがあるので、契約前に各サービスの公式サイトで確認してください。

自分は試合のある月だけ契約しています。
11月はプレミアリーグとCLの両方があるので、U-NEXTとWOWOWの2つが必要になる月です。

料金や登録の手順、3サービスの組み合わせ方は、こちらにまとめました。

▶ アーセナルの試合を全部見る方法【2026-27】プレミア・CL・カラバオ杯の配信まとめ

キックオフが日本時間の深夜や早朝になる試合もあるので、日程をスマホのカレンダーに自動で入れておくと楽です。
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▶ アーセナルの試合日程をカレンダーに入れる方法【日本時間・配信先つき】

自分の見立て

11月を一言でいえば、前半は走って、後半は耐える月だと思います。

スラヴィア・プラハ戦とハル戦のあとは代表ウィークです。
そこから日本時間の22日にニューカッスル、25日にドルトムント、30日にマンチェスター・シティ。

リーグ、CL、リーグと、中身の違う3試合が続きます。
アルテタ監督は会見で、72時間ごとに試合をするとき、経験のある選手が自分の役割を受け入れてくれることの価値を話していました。

個人的に一番気になるのは、サリバの戻り方です。
センターバックは、攻撃的MFやCFのように途中で入れ替えやすいポジションではなく、90分を想定した準備が必要だと、監督は説明しています。

サリバ、コンサ、ガブリエウの3人がそろえば、休ませる日と負荷をかける日を今までよりうまく管理できる、というのも監督の言葉です。
「そろう贅沢」が効いてくるのは、3試合が立て続けに来る月末のはずです。

そして、その最後がマンチェスター・シティ戦です。
8月は3-0で勝ちましたが、春にはカップ決勝とリーグで負けています。

顔を合わせるたびに色が違う相手です。
そこまでに勝ち点がいくつ積めているかは、今はまだ分かりません。

ただ、リヴァプール戦を終えた時点の24ポイントを土台にして、月末のホームに入れるのは心強いところです。

勝ち点3を取りにいく試合と、うまくいなす試合。
その使い分けが、この月の見どころです。

まずは、敵地でのスラヴィア・プラハ戦から追いかけます。

参考

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2018-19シーズンからアーセナルを応援しているグーナーです。2019年のEL決勝を見て好きになりました。
試合の見方、ユニフォームとグッズの買い方、選手の紹介を中心に書いています。
いちばん好きな選手は冨安健洋。記事の誤りやご意見は、お問い合わせからどうぞ。
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