アーセナル対リールは何時から?日本時間・放送と見どころ【CL第2節】
チャンピオンズリーグ(CL)の夜が、エミレーツ・スタジアムに戻ってきます。
ただ、リール戦を前にしたアルテタ監督の会見で最初に出てきたのは、インカピエとスビメンディが出られないという、あまり歓迎できない話でした。
この記事のポイント
- キックオフは日本時間10月14日(水)4:00(暫定)。放送はWOWOW
- インカピエとスビメンディは、リーズ戦後の練習でのケガにより欠場。サリバはまだ数週間先
- CLの順位表(1試合消化)では、アーセナルが15位、リールが23位
結論:キックオフと放送
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日時(日本時間) | 2026年10月14日(水)4:00(暫定) |
| 会場 | エミレーツ・スタジアム(アーセナルのホーム) |
| 大会・節 | UEFAチャンピオンズリーグ 第2節 |
| 放送・配信 | WOWOW |
キックオフ時刻は、プレミアリーグの公開データでは「暫定」の扱いです。
変更される場合があるので、観戦前にアーセナル公式サイトで最新の時刻を確かめてください。
水曜の朝4時というのは、なかなか厳しい時間です。
料金や申し込み方法は変わることがあるので、ここには書きません。
見る手段に迷う方は、アーセナルの試合を日本で見る方法【2026-27】をどうぞ。
アーセナルの現状
直近5試合
直近では、10月10日のプレミアリーグでリーズに2-1で勝ちました。
その前の9月19日、ブライトンとのアウェー戦は0-3で敗れています。
CLの第1節は、ナポリとのアウェー戦に1-0で勝利。
EFLカップではイプスウィッチに4-2で勝っています。
CLの順位表
順位表の取得時点は、2026年10月12日23:05(日本時間)です。
どのチームも1試合を消化した段階で、首位から15位のアーセナルまで、勝ち点3が並んでいます。
| 順位 | チーム | 勝 | 分 | 敗 | 得点 | 失点 | 勝ち点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | パリ・サンジェルマン | 1 | 0 | 0 | 6 | 1 | 3 |
| 15 | アーセナル | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 3 |
| 23 | リール | 0 | 0 | 1 | 2 | 3 | 0 |
リールは1試合を消化して0勝1敗(2得点3失点)で、勝ち点はまだありません。
昨季のCL決勝でアーセナルがPK戦(3-4)で敗れたパリ・サンジェルマンが、今は首位にいます。
見ていて少し複雑です。
監督会見・チーム状況
アーセナル公式サイトに載った、アルテタ監督の会見をもとに整理します。
インカピエとスビメンディは欠場
リーズ戦のあと、出場時間の少なかった選手向けの練習が組まれていました。
その場で2人が相次いで負傷したと、監督は説明しています。
ケガは2人とも足首です。
監督は、不運な2つのプレーで2人を失った、と語りました(arsenal.com)。
2人とも、リール戦に出られないことは確実だそうです。
追加のスキャンを受けていて、離脱期間はこれから分かる段階です。
インカピエのほうが少し重そうだ、とも話しています(arsenal.com)。
2人はリーズ戦ではベンチ入りで、インカピエは80分に途中出場していました。
練習の形を見直すのかと聞かれた監督は、リスクを取りたくないという気持ちは出てくるとしつつ、翌日にも同じ練習を予定していたと説明しました。
もう一度同じ状況になっても、同じ計画を組んだかという問いには「はい」と答えています。
昨季はこの種のミニゲームを37回ほど行い、ケガは一度もなかったそうです。
サリバの復帰は「まだ数週間」
サリバは、この日の練習で個別メニューをこなしました。
芝の上での練習は1週間以上になり、負荷と、連続して行える回数を管理しているとのこと。
チームに合流させるのは、これから数週間の様子を見てからになります。
11月の代表ウィークの後に戻れるのかを聞かれて、監督は分からないと答えました。
まだ数週間単位の話で、代表ウィークの直前か直後かで状況は大きく変わる、特殊なケガのため治り方は読み切れない、とのことです。
会見で語られた、そのほかの話題
- リーズ戦:難しい状況から試合をひっくり返せたことを評価。ボックス内の守りも良かったとしました。一方、決め切る場面は改善点としています
- 攻撃:代表ウィーク前は、これまでのどの年よりも内容が良かったという見方。ここから必要なのは、もっと決めること
- ブライトン戦:感情面で試合を支配できず、その代償を払ったと振り返りました
- エゼ:出場機会は練習と、ピッチでの影響力で勝ち取るもの。態度は素晴らしく、本人から出場時間についての話はないそうです
- ダウマン:左サイドでの起用はまだ少ない。才能を考えれば、いずれ新しい位置を試す必要があり、順応する力もあるはず、という話でした
- 先発の選び方:試合を終わらせられる選手を、序盤から選ぶこともある。ベンチにも、その役を担える選手がいる、という考えです
- リール:手強い相手で、とても指導が行き届いている。ダヴィデ・アンチェロッティ氏の仕事は素晴らしい、と称えました
- ジルー:元チームメイトとの対戦について聞かれ、人柄と、ボックス内で脅威になれる選手だったことを称えています
自分の見立て
ここからは、上の事実を材料にした自分の意見です。
予想スコアや先発の予想は、判断の材料が足りないので書きません。
まず気になるのは、2人の代わりに誰が入るのかです。
発表前なので、ここは分かりません。
ただ、監督は試合を終わらせられる選手を序盤から使うこともあると話しています。
ベンチの使い方まで含めて、今回の起用は読みにくいと感じます。
個人的には、エゼやダウマンの出番がどうなるかも楽しみです。
次に、ブライトン戦の話です。
監督が会見で感情面の支配という言葉を持ち出したのは、あの0-3が頭にあるからでしょう。
リーズ戦は、難しい状況からひっくり返しました。
内容の良さと、決め切る力。
その両方を確かめる試合になると思います。
リールは1試合を戦って負け、順位は23位です。
それでもアルテタ監督は、手強い相手だと話しました。
自分は、お世辞だけではない言い方だと受け取っています。
勝ち点が欲しい相手が、エミレーツでどう来るのか。
守りの時間が長くなっても慌てずにいられるかを、まず見たいです。
最後は、元チームメイトのジルーです。
アルテタ監督がここまで言葉を尽くして人柄を語る相手との対戦。
グーナーとしては、その一点だけでも見ておきたい試合です。
キックオフは日本時間の4:00(暫定)。
まず時刻の更新と、WOWOWの準備を済ませておきましょう。
次に注目したいのは、試合前に出るメンバー表です。
参考
- 試合情報ページ(Premier League)
- Every word from Mikel Arteta’s pre-Lille presser(arsenal.com)
- Arteta’s injury update on Hincapie, Zubimendi and Saliba(arsenal.com)
※この記事は、クラブ公式サイト・プレミアリーグの公開データ・各メディアの報道をもとに自動で作成し、公開前に機械チェックと校閲を通しています。
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