アーセナル対リーズは何時から?日本時間・放送と見どころ【プレミアリーグ第6節】
ブライトンに0-3で敗れたあと、3週間の代表ウィークを挟んで、アーセナルがようやくエミレーツに戻ってきます。
相手はリーズ・ユナイテッド(以下、リーズ)。
プレミアリーグ第6節です。
日本から見る人にとっては、まず「何時から、どこで見られるのか」が先でしょう。
そこから、対戦成績、いまの順位、アルテタ監督が金曜の会見で話した負傷者の状況まで、順に書いていきます。
この記事のポイント
- キックオフは日本時間10月10日(土)20:30。ただし時刻は暫定なので、直前に公式で確認を
- リーズとの直近の対戦は、データで確認できる範囲ですべてアーセナルの勝利
- ハフェルツとコンサは当日に判断、ライスも出られれば、という段階。ツォリスは数週間の離脱の見込み
結論:キックオフと放送
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日時(日本時間) | 2026年10月10日(土)20:30(暫定) |
| 会場 | エミレーツ・スタジアム(アーセナルのホーム) |
| 大会・節 | プレミアリーグ 第6節 |
| 放送・配信(2026年10月時点) | U-NEXT(サッカーパック) |
キックオフ時刻は、プレミアリーグの試合ページでは暫定の扱いです。
直前に公式サイトで確かめてください。
放送は、当ブログの視聴ガイドによるとU-NEXTのサッカーパックです。
料金や申し込みの手順は変わることがあるため、ここには書きません。
最新の内容は公式サイトで確認したうえで、アーセナルの試合を日本で見る方法【2026-27】 を参考にしてください。
直近の対戦成績
プレミアリーグの公開データで確認できる、リーズとの直近の対戦です。
スコアは「ホーム-アウェイ」の順、勝敗はアーセナルから見たものです。
いちばん新しいのは2026年2月1日で、リーズのホームで4-0の勝利でした。
その前の2025年8月24日はエミレーツで5-0の勝利です。
図に出ている対戦は、ホームでもアウェイでもアーセナルが勝っています。
見ていて気分のいい並びです。
ただ、今季のリーズはここまで無敗で、過去の数字をそのまま当てはめるのは危なそうです。
アーセナルの現状
直近5試合
9月7日にホームでチェルシーに2-1で勝ち、チャンピオンズリーグ(CL)ではナポリに1-0で勝利。
プレミアのサンダーランド戦は2-0、EFLカップのイプスウィッチ戦は4-2と、勝ちが続いていました。
その流れを止めたのが9月19日のブライトン戦で、アウェイで0-3の敗戦。
痛い負けでした。
順位
2026年10月10日0時5分(日本時間)時点の順位です(上位と両チームの抜粋)。
各チーム5試合を消化しています。
| 順位 | チーム | 勝 | 分 | 敗 | 得点 | 失点 | 勝ち点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | マンチェスター・シティ | 5 | 0 | 0 | 13 | 5 | 15 |
| 2 | アーセナル | 4 | 0 | 1 | 8 | 4 | 12 |
| 5 | リーズ | 2 | 3 | 0 | 7 | 3 | 9 |
アーセナルは4勝1敗の勝ち点12で2位。
首位のシティは5戦全勝で勝ち点15です。
リーズは2勝3分で、まだ負けがありません。
勝ち点9で5位につけています。
監督会見・チーム状況
負傷者と復帰組
金曜の会見とarsenal.comの記事によると、代表ウィーク明けの状況はこうです。
| 選手 | 会見と記事で伝えられた状況 |
|---|---|
| ハフェルツ | 代表戦で筋肉系の負傷。クラブに戻されている。出場は当日に確認 |
| コンサ | いくつか問題を抱えていた。出場は当日に確認 |
| ツォリス | 筋肉系の負傷で、監督の見立てでは数週間の離脱。まだ出られない |
| ライス | 代表ウィークは丸ごと休んだ。出場可能になっていてほしい、という言い方 |
| ホワイト | 鼠径部の負傷から復帰。出場可能 |
| インカピエ、モスケラ | 完全に回復。出場可能 |
| ダウマン | 出場可能 |
ハフェルツは、ドイツ代表のオランダ戦で途中交代しています。
アルテタ監督は代表側と連絡を取り、すぐにクラブへ戻されたと説明しました。
ツォリスはギリシャ代表のオランダ戦に途中出場して負傷しています。
コンサはイングランド代表のチェコ戦を欠場していました。
ライスについては、W杯から戻ってからいくつか問題を抱えていて、ここ3年の出場数を考えると無理をさせない判断が妥当だった、という話でした。
個人的には、この判断が当日に吉と出るかどうかが気になります。
ホワイトは、サンダーランド戦で痛めた鼠径部の影響で、古巣ブライトンでの試合には出られませんでした。
インカピエとモスケラはそのブライトン戦に間に合っていたものの、最後の時間帯は使わない判断だったそうです。
16歳のダウマンは、イングランドU-19代表の3試合に出たあと、先週末に招集から外れました。
それでも監督は、必要なら使えると話しています。
ブライトン戦の敗戦について
敗戦の痛みは、監督自身もまだ引きずっているようです。
「お腹の痛みはまだ残っていて、明日はそれを抱えて戦わなければいけない」(arsenal.com)
試合の基本的なことができないと、特に強い相手には、自分たちとは思えないほどの状態になってしまう。
突出したチームから平凡なチームになるまでの線は薄い。
そう学んだ試合だった、とも話しました。
ただ、最初の18週間は、難しい状況のなかで見事だったそうです。
リーズへの見方と契約延長
リーズの好調には驚いていないそうです。
「彼らは今の順位にふさわしい」(arsenal.com)
試合を見ればそう思うし、相手の特徴も分かっている。
準備はできている、とも話しました。
契約延長のサインは、arsenal.comによると水曜でした。
会見では新契約について、こう話しています。
「非常に光栄です」(arsenal.com)
気に入ったのは結果ではなく、交渉の進め方。
クラブとは最初から同じものを望んでいた、と続けました。
あと20年続けられるかと問われると、答えは「今日と、うまくいけば明日」でした。
マンチェスター・シティの件については、上訴されていて手続きが続いている最中なので、解決するまでは追加のコメントをしないというのが監督とクラブの立場です。
会見の映像は、YouTubeにあります。
自分の見立て
予想スコアや先発の予想は書きません。
会見でも、ハフェルツとコンサは当日の様子を見る、ライスは出られればいい、という段階で、決まっていることが少なすぎます。
個人的に気になるのは、リーズが負けていない点です。
5試合で2勝3分、失点は3。
引き分けが多いということは、簡単には崩れない相手とも読めます。
ブライトン戦の後味を残したままぶつかると、嫌な展開になりかねません。
そのブライトン戦について、アルテタ監督は基本的なことができなかったと話していました。
だとすれば、この試合に必要なのは大きな戦術変更より、当たり前のことを当たり前にやる姿勢のはずです。
自分は、久しぶりのエミレーツでファンの声がそこを後押ししてくれたら、と思っています。
守備陣では、ホワイトが戻り、インカピエとモスケラも万全です。
選択肢が増えたのは素直に歓迎できます。
一方でコンサは様子見のままで、ここは試合直前の発表を待つしかありません。
もうひとつ、契約延長が決まった直後の試合です。
監督の去就に気を取られずに、ピッチだけを見られるのは素直にありがたい。
ライスが戻ってくるなら、中盤の落ち着きも期待したいところです。
日本時間20:30(暫定)、時刻と放送の準備だけは、早めに済ませておきましょう。
参考
- Arsenal v Leeds United 試合ページ(プレミアリーグ)
- Injury latest on Havertz, Tzolis, Rice, Konsa and White(arsenal.com)
- Every word of Arteta’s pre-Leeds press conference(arsenal.com)
- Arteta on his absolute passion and love for the game(arsenal.com)
※この記事は、クラブ公式サイト・プレミアリーグの公開データ・各メディアの報道をもとに自動で作成し、公開前に機械チェックと校閲を通しています。
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