アーセナル負傷者まとめ2026年9月29日|ハフェルツ・ウーデゴール・サリバ
ブライトン戦で今季初黒星を喫したあと、アーセナルは代表ウィークに入りました。
その間にハフェルツとウーデゴールが代表戦で負傷し、ライスは代表を辞退しています。
この記事は2026年9月29日時点で、報道で確認できた負傷者・離脱者の状況をまとめたものです。
復帰時期はすべて報道ベースで、クラブの公式発表ではありません。
結論:9月29日時点の負傷者・離脱者一覧
| 選手 | 部位 | 発生日 | 出典 | 復帰見込み(報道ベース) |
|---|---|---|---|---|
| ハフェルツ | 左ハムストリング(筋損傷) | 9/24 ドイツ対オランダ | サッカーキング、ESPN | 未定。「最大4週間」と報じられている(Daily Cannon、The Times経由。クラブは未確認) |
| ウーデゴール | 足首(打撲) | 9/27 ノルウェー対ポルトガル | Read Arsenal、OneFootball | リーズ戦出場は不透明と報じられている |
| ライス | 負傷ではなく負荷管理 | 9/21 代表辞退 | Arseblog News | 負傷ではなく、離脱の報道なし |
| サリバ | 背中 | 夏(W杯後) | Read Arsenal | 12月復帰が目標と報じられている(仏記者ファブリス・ホーキンス) |
| ホワイト | 鼠径部 | 9/12 サンダーランド戦 | Read Arsenal | 確定日なし。アルテタ「ベンは問題ない」と報じられている |
| モスケラ | 筋肉系 | 8/31 ヴィラ戦 | Read Arsenal | 10月中の復帰が可能と報じられている |
| インカピエ | 筋肉系(本人は部位を明かさず) | 9月 | Read Arsenal | 中断明けの復帰が可能と報じられている |
| ティンバー | 鼠径部/ハムストリング(報道が割れている) | 春から | Read Arsenal、Daily Cannon、公式X | 報道が割れている。公式Xは9/27の代表戦出場を伝えており、本文で両論を記載 |
選手ごとの詳細
ハフェルツ:ドイツ代表戦で左ハムストリング負傷
9月24日のネーションズリーグ、ドイツ対オランダで先発したハフェルツは、前半途中に左ハムストリングを痛めて交代しました。
交代の時間は前半27分(サッカーキング)と30分(ESPN)で表記が割れています。
ドイツサッカー連盟(DFB)の検査で筋損傷と判明し、ハフェルツは代表を離れてロンドンに戻り、クラブで治療を受けていると報じられています(ESPN、9月25日)。
クロップ監督は「恐らくこの後のドイツ代表の試合には出場できないだろう。その後、比較的早く復帰できることを願っている」と語ったと伝えられています(サッカーキング)。
復帰時期については「最大4週間の離脱を懸念」と報じられています(Daily Cannon、The Times経由)。
ただしアーセナルが確認したものではなく、推測の段階と明記されています。
前線の軸となる選手だけに、10月の連戦への影響は小さくありません。
ウーデゴール:ポルトガル戦の終盤に足首を打撲
ウーデゴールは9月27日のノルウェー対ポルトガルで、試合終盤にベルナルド・シウバの遅いタックルを足首に受けました。
試合後は「足首を打った。今夜は良くないだろうが、数日で良くなることを願っている」と話したと報じられています(OneFootball、Read Arsenal)。
打撲に留まれば長期離脱ではありませんが、リーズ戦に出られるかは不透明と報じられています(Read Arsenal)。
ライス:負傷ではなく「負荷管理」で代表辞退
ライスは9月21日にイングランド代表を辞退しました。
理由は負傷ではなく負荷管理で、昨季の長いシーズンとW杯を経て、ハムストリングの神経痛を抱えながらプレーしていたことが背景にあると報じられています(football.london経由、Arseblog News)。
クラブに残って休養できるため、筆者はライスに関してはむしろ好材料と見ています。
サリバ:背中の負傷で長期離脱、12月復帰が目標
サリバは夏のW杯以降、背中の負傷でリハビリを続けています。
手術はせず、12月の復帰を目標にしていると報じられています(仏記者ファブリス・ホーキンス、Read Arsenal、9月26日)。
アルテタは「ウィロ(サリバ)が何週間離脱するかは本当に分からない。治癒の過程を尊重する必要がある」と語ったと伝えられており、クラブとして期限を切っていないのが現状です(Read Arsenal、9月28日)。
ホワイト、モスケラ、インカピエ:中断明けの復帰を目指す3人
ホワイトは9月12日のサンダーランド戦で鼠径部を痛め、カラバオ杯イプスウィッチ戦とブライトン戦を欠場しました。
アルテタは「ベンは問題ない」と話しており、代表ウィークを回復に充てていると報じられています(Read Arsenal、Evening Standard)。
モスケラは8月31日のヴィラ戦からの筋肉系の負傷で、中断中はバレンシアのパテルナ練習場でリハビリの最終段階に入っていると報じられています。
10月中の復帰が可能と報じられています(Read Arsenal、9月26日)。
インカピエはエクアドル代表に招集されず、本人が「体の問題で招集に応じられなかった」と説明しましたが、具体的な部位や期間は明かしていません(Read Arsenal、9月28日)。
中断明けの復帰が可能と報じられています(Read Arsenal、9月26日)。
ティンバー:報道が食い違うため要確認
ティンバーについては報道が割れています。
Read Arsenalの9月28日の記事は「ハムストリングの負傷でリーグ3試合連続欠場」としていますが、同じRead Arsenalの9月24日の記事とDaily Cannonの9月28日の記事は、W杯前からの鼠径部の負傷から復帰し、ブライトン戦に先発(60分で交代)、オランダ代表にも招集されて9月27日のセルビア戦に終盤10分間出場したと伝えています。
後者は本人とオランダ代表監督のコメントを含み、アーセナル公式Xも9月28日にティンバーが代表戦に出場したことを伝えています。
筆者は「鼠径部の負傷から戻ったばかりで、クラブと代表が出場時間を制限している状態」と見ていますが、「ハムストリングで3試合欠場」の報道も否定できる材料がそろっているわけではなく、どちらが正しいかは現時点では断定できません。
10月10日リーズ戦への影響
中断明け最初の試合は10月10日、ホームでのリーズ戦です。
筆者は、この試合を欠場する可能性が高いのはハフェルツとサリバ、出場が微妙なのはウーデゴールとインカピエ、他はメディカルの判断次第と見ています。
ここに書いた見立ては、9月29日時点の材料で考えたものです。
復帰戦を見るなら、視聴環境の確認はこちらから。
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注意:状況は変わります
この記事は2026年9月29日時点の報道に基づいています。
復帰時期は試合前の記者会見で覆ることも珍しくありません。
リーズ戦の前には、アーセナル公式サイトのチームニュースを必ず確認してください。
参考
- https://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20260925/2209131.html
- https://www.espn.com/soccer/story/_/id/50026253/kai-havertz-back-arsenal-treatment-injury-germany-duty
- https://readarsenal.com/2026/09/28/arsenal-injury-news-odegaard-havertz-leeds/
- https://readarsenal.com/2026/09/26/arsenal-injury-news-saliba-out-white-brighton/
- https://arseblog.news/2026/09/rice-withdraws-from-england-squad/

